MJのフォトリーディング日記

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「もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士」 藤原 萌実、山田真哉 (22冊)

今日は立ち読みを2冊してきました。
そのうちの1冊はこれ。
山田真哉さんの女子大生会計士事件簿シリーズです。
会計の世界を面白く伝えてくれる山田さん本。
藤原萌美著となっていますが、もちろん架空の人物ですw。
(サインが書いてあってちょっとリアルでしたが)
今回本屋さんで見つけて、「おぉっ、読んでしまおう!」と思って一気に立ち読みました。

正直今までのシリーズの会計士として顧客企業へ監査・・・というストーリとはちょっと趣が違います。
いくつかの会計知識のクイズを経て、会計の考え方を学んでいく構成になっています。

会計の解説書は通常、貸借対照表とは、損益計算書とは・・・と会計と縁のない一般の方にとっては難しいものから入っていきます。
本書でも言っていますが、そういった会計の技術ではなく、大元の考え方の部分が大事である、ということが大事なんですね。

最近、簿記の知識がない人に、会社の状況を説明したり、現価の説明したりする際に違和感を覚えていましたが、なんとなく答えが得られた感じがしました。

1hくらい掛けてしまいましたが、この一言で読んだ価値はありました。
「大事なのは会計の技術(仕訳とか)でなく、会計の考え方である」

もえビジ 会計RPG  密室の女子大生会計士もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士
(2008/11/19)
藤原 萌実

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