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「嘘を見破る質問力」 荘司 雅彦 (18冊)

弁護士の荘司雅彦氏による弁護士の手法をやさしく書かれた本です。
へ~と思うものから、そんなの知っているよ~というものまでいろいろな手法が書かれていますが、いずれもビジネスや日常で使えるように書いてくれているので試してみようかな、と思えます。

MJも仕事上などで、勘違いしている人を傷つけずに間違いを訂正させたりというシチュエーションに出くわすことがあり、嘘をついている分けではないが、間違っていることを分からせるのは難しいな、と思ったりしていました。

敢えて診断士試験と結びつけるのであれば、一つは自分は思い違いをするものだと心得ておくこと。
本文を読み違えたり、聞かれていることを勝手に解釈したりということは日常茶飯事です。
一年に一度の本試験でこの手のミスは大事故につながる為、日ごろから気をつける習慣を身に付けたいところです。

それともう一つは、法律家の論理学。
要は、それまでのいきさつなどから結論は決まっていて、そこにどんな根拠・理屈をつけて論理的にまとめるか、ということです。
試験問題では、結論はどちらでもその根拠で部分点が取れることと似ています。
場合によっては結論はどちらでも”あり”で、こういう根拠だからこういつ結論になる、といった論理が成り立っていればよいこともあると思います。

特別に真新しい内容でもなく、大きな気付きを得られる訳ではありませんが、読みやすい文章で楽しく読め、自分の話し方も気をつけたいと思いました。

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力
(2008/06/19)
荘司 雅彦

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

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Author:MJ
野鳥好きです。
地元群馬で野鳥撮影に目覚めました。
素人装備に腕前も素人。
おまけに野鳥知識も素人レベルですw

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