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「まずは親を超えなさい!」 苫米地 英人

苫米地氏の書籍が続きました。
タイトルからは少し本の内容がイメージしづらいのですが機能脳科学、認知心理学という分野で裏付けられた目標達成型のプログラムを紹介する本です。
このプログラムは連邦政府機関、州政府機関、国防総省等々に導入され成果を上げているメソッドを元に苫米地氏も開発に参加し作られたプログラムとのことです。

要約すると
・脳は、フィルターを通して今必要としていない情報は遮断している
・親や教師などによってある意味の洗脳がなされている(情動記憶)
・今居心地のよい状況=コンフォートゾーン
・ゴールは高く、コンフォートゾーンの外へ置き、イメージはリアルに
・リアルとは物理的世界でなく、脳が決める
・まずゴールを決め未来を作ることで、そのために必要なこと以外はフィルターで遮断する
・アファメーションを行う
・3つのアファメーション(自己肯定、イメージ、言葉を用いる)
・ゴールのさらにその先へ
・コントロールできるのは未来のみ

まずは親を超えなさい
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テーマ : スキルアップ&自己啓発
ジャンル : 学校・教育

「英語は逆から学べ」 苫米地 英人

脳機能学者である苫米地氏の英語(に限らないですが)学習法本です。
学習本ではなくあえて学習法と言ったのは、他の一般的な英語学習の本と異なり、もっと上位概念のところのHOW TO本と言えるからです。

要約すると以下です。
・母国語を習得するクリティカルエイジと言われる年齢は8~13歳なので、一般的には英語の習得は困難
・脳の中に母国語とは異なるもう一つのネットワーク領域をつくることで、クリティカルエイジをクリアする
・英語の文章、文法に意味はなく、その状況に意味がある
・赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスで学ぶ(①見る・聴く・感じる、②話す、③文字を覚える)
・英語学習中は日本語を遮断し英語モードにする
・方法は、リラックスし、臨場感を持つ
・教材は海外の連ドラなどで映像(状況)+音声のあるものを繰り返す
・その際に単語を拾い、イメージを五感で感じ広げる
・声に出して声優の後に続く(シャドーイング)
・文字を使うのは最後

英語は逆から学べ

テーマ : 語学の勉強
ジャンル : 学問・文化・芸術

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MJ

Author:MJ
野鳥好きです。
地元群馬で野鳥撮影に目覚めました。
素人装備に腕前も素人。
おまけに野鳥知識も素人レベルですw

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