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「賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則」 ロビン・シャーマ (23冊)

本日立ち読み2冊目です。
こちらはフォトリ5分+15分くらいでしょうか。

フォトリとスーパーリーディングの間に「もえビジ」1冊を挟んでいます。

ほとんど読んだ気はしないのですが、この本から得られるものは得たかなと思ったので時間をかけずに終えました。

主人公が賢者に会い人生にとって大切なものは何かを学びながら読者への教訓として伝えてくれる物語になっています。

一番心に残っているのは”人のために尽くすこと”。

別の本をパラパラとめくったときに、”5月生まれのあなたは人を幸せに導く為に生まれてきた”というような言葉が目に入りました。

同じ日に”人のために”というキーワードが出てきたので、特に心に響きました。

ストーリも楽しそうなので、後で時間のあるときにストーリも楽しんでみたいと思いました。



賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則賢者のプレゼントー富と愛と成功を引き寄せる魔法の法則
(2007/12/14)
ロビン・シャーマ

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士」 藤原 萌実、山田真哉 (22冊)

今日は立ち読みを2冊してきました。
そのうちの1冊はこれ。
山田真哉さんの女子大生会計士事件簿シリーズです。
会計の世界を面白く伝えてくれる山田さん本。
藤原萌美著となっていますが、もちろん架空の人物ですw。
(サインが書いてあってちょっとリアルでしたが)
今回本屋さんで見つけて、「おぉっ、読んでしまおう!」と思って一気に立ち読みました。

正直今までのシリーズの会計士として顧客企業へ監査・・・というストーリとはちょっと趣が違います。
いくつかの会計知識のクイズを経て、会計の考え方を学んでいく構成になっています。

会計の解説書は通常、貸借対照表とは、損益計算書とは・・・と会計と縁のない一般の方にとっては難しいものから入っていきます。
本書でも言っていますが、そういった会計の技術ではなく、大元の考え方の部分が大事である、ということが大事なんですね。

最近、簿記の知識がない人に、会社の状況を説明したり、現価の説明したりする際に違和感を覚えていましたが、なんとなく答えが得られた感じがしました。

1hくらい掛けてしまいましたが、この一言で読んだ価値はありました。
「大事なのは会計の技術(仕訳とか)でなく、会計の考え方である」

もえビジ 会計RPG  密室の女子大生会計士もえビジ 会計RPG 密室の女子大生会計士
(2008/11/19)
藤原 萌実

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テーマ : 今日の一冊
ジャンル : 本・雑誌

「モニタールーム」 山田 悠介 (21冊)

珍しく小説を読んできました。
立ち読みでしたが、おもしろい設定だった為どんどん読んでしまい90分ほどで読み終えました。
基本的にスーパーリーディング+高速リーディングのみ。

ちょっとネタばれなので、これから読みたい方はここから先は読まないで下さい。














15歳の少年少女4人と60歳のおじいさん5人だけが住む平和な村。
但し半径3kmを超えると地雷地帯となっており、そこから外にはでられない。
う~ん、どうなるんだろう?と興味のわく設定に読まされた感じです。

ただストーリーはどんでん返しを予想していましたが、また違う感じで少し拍子抜けでした。
続編も書けそうな終わり方だけに、ちょっと気になります。

MJの読みながらの予想では、テレビに流れている映像は中継映像ではなくVTR。
地雷もニセモノで、遠隔操作で爆発させているだけ。
子供が爆弾で吹き飛ばされるシーンも実は人形で、本人は砂煙の中で砂の中などに保護される。
結局全員無事だが、日本へは行けず再び村で平和に暮らす。
所長も言えない事はあるが悪い人ではないと。
腑に落ちないのが、出所直後の女の死。
殺害する必要はあったのだろうか?

という平和ボケした予想でした。


モニタールームモニタールーム
(2008/10/31)
山田 悠介

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テーマ : 読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「世界一の障害者ライフサポーター」 木村 志義 (20冊)

世界一の障害者サポーター
日本初の障害者の就職サポーター会社を立ち上げた著者による体験談です。
ちょうど会社の特例子会社の仕事に携わっていたこともあり、ビビビッと来て即購入してしまいました。

そもそも障害者についての知識がなさすぎでした。
なんとなくタブーと思っていたり、全く関係ない世界と思っていたり、障害者って言葉自体が差別しているのではと思っていたり。。。

そんなことを気にすること自体が差別しているんだな、いままで避けてきていたことなんだな、などと考えさせられました。

障害者と一言で言っても、大きく分けて身体障害者、知的障害者、精神障害者と分けられます。
こんなことも知らなかったなんて、恥かしいです。

そして、障害者雇用促進法に基づいて1.8%以上の障害者雇用をはたしているの企業はわずか60%程度。
がんばる人を応援したいという著者に非常に共感できました。

おかげで障害者のイメージも大きく変わりました。
仕事への取り組みも変わりました。

テーマ : 障害者の自立
ジャンル : 福祉・ボランティア

「お金は銀行に預けるな 金融リテラシーの基本と実践」 勝間 和代 (19冊)

お金は銀行に預けるな
勝間さんの金融本ですね。
ちょうど家庭でも金融について勉強したかったので読みました。

MJの中でも金融レベルが低いな~と自分で感じていたので、かなりレベルが上がった気がします。
これからの時代はSRI(社会責任投資)絶対きますね。
大賛成です。
金融は資本主義社会の中で自分の意思を投票するようなもの、なんですね。
考え方がシフトした感覚です。

読んでよかったです。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「嘘を見破る質問力」 荘司 雅彦 (18冊)

弁護士の荘司雅彦氏による弁護士の手法をやさしく書かれた本です。
へ~と思うものから、そんなの知っているよ~というものまでいろいろな手法が書かれていますが、いずれもビジネスや日常で使えるように書いてくれているので試してみようかな、と思えます。

MJも仕事上などで、勘違いしている人を傷つけずに間違いを訂正させたりというシチュエーションに出くわすことがあり、嘘をついている分けではないが、間違っていることを分からせるのは難しいな、と思ったりしていました。

敢えて診断士試験と結びつけるのであれば、一つは自分は思い違いをするものだと心得ておくこと。
本文を読み違えたり、聞かれていることを勝手に解釈したりということは日常茶飯事です。
一年に一度の本試験でこの手のミスは大事故につながる為、日ごろから気をつける習慣を身に付けたいところです。

それともう一つは、法律家の論理学。
要は、それまでのいきさつなどから結論は決まっていて、そこにどんな根拠・理屈をつけて論理的にまとめるか、ということです。
試験問題では、結論はどちらでもその根拠で部分点が取れることと似ています。
場合によっては結論はどちらでも”あり”で、こういう根拠だからこういつ結論になる、といった論理が成り立っていればよいこともあると思います。

特別に真新しい内容でもなく、大きな気付きを得られる訳ではありませんが、読みやすい文章で楽しく読め、自分の話し方も気をつけたいと思いました。

反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力反対尋問の手法に学ぶ 嘘を見破る質問力
(2008/06/19)
荘司 雅彦

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テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

「いつまでもデブと思うなよ」 岡田斗司夫 (17冊)

本屋さんで立ち読みしてしまいました。
目次と冒頭部分を読んでフォトリ。

あとは高速リーディング中心ですが、不要と思うところはスーパーリーディングでさっさと。
結果80分くらい掛かりましたが、目を通すだけでここは読まなくてもいいな、という部分が分かった感じがありました。

なぜ、食べたものをメモしていくだけでダイエットできるの?
と思い興味はありましたが、全く実行するつもりもありませんでした。
たまたま平積みされているところに1冊立ててあったので?手にしました。
以前にも手にしたことはあってパラパラとめくったことがあったと思い出しました。

レコーディングダイエットの仕組みはいくつかあるようです。
一つは、これ。
①食べたものは必ずメモするルールを課す
②自分の食べる癖(いつどんなものを食べるのか)が分かる
③自分の太る原因に気付く(段階の途中まで意識する必要はない)
④食の習慣が変わる
⑤無理していないが、太らない体になる(本書では体の要求に従う)

もう一つのルート
①食べたものは必ずメモするルールを課す
②メモするのが面倒になる
③メモしてまで食べたいのか考える
④食べるのをやめる
⑤摂取量が減り痩せる

さらに一番の利点は、継続しやすいこと。
ダイエットに挫折する最も大きな原因が続かないことですよね。
そこを著者が一番分かっていて、継続してできることを強調されています。

早速今日から食べたものを記録していきますYO

いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)
(2007/08/16)
岡田斗司夫

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テーマ : 理想のダイエット
ジャンル : ヘルス・ダイエット

「フォーカス・リーディング」 寺田 昌嗣 (16冊)

フォーカスリーディング
フォトリーディングの講座を受講してから、本屋やインターネットなどいろいろと本を探すことが習慣となっています。
そんな中でたまたま引っかかってアマゾンで購入した本です。
「フォーカス・リーディング」 寺田昌嗣著
フォトリとかなり近いタイトルにフックが掛かりました。
さらに、サブタイトルの”1冊10分のスピードで、10倍の成果を出す「いいとこどり」読書術”にも惹かれて、受験期間中ですぐ読めないことは分かっていましたが、とりあえず買っておいた本です。

目的を、フォトリとの違いは何か?、今の読書をさらに効果的にする活用方法は?ということにしてフォーカス・リーディングをフォトリーディングしました(笑)。

結論から言うと、かなり似ています。
考え方が近いので、どちらかの講座を受講された方ならば、同じことをいっているなということは分かると思います。
ただ、フォトリのいわゆるフォトリ(ホールマインドシステムのSTEP3)の部分がなく、明らかに潜在意識、全脳を使うという部分は否定的な書かれ方をされています。
ダメというのではなく、誰でもできるものではないので・・・というニュアンスですが、そこは一線を画しています。

内容としては、読書の考え方をシフトする(←MJもこれが一番大事と思っています)ことから始まり、具体的なトレーニングもいくつかあり、実践できれば速読は可能と思います。

もう一つMJが大事なことと思うのは、本当にできる、ということを信じることです。
だまされたと思っても”やるか”、”やらないか”の違いがそのまま速読ができるか、できないかにつながっていると思います。
つまり”実践できるかどうか”は、信じられるかどうかだと思っています。

本を読んだだけで信じられるのか、それとも講座に参加する必要があるのか。
人によってハードルが違うと思いますが、だまされやすい、又は信じ込みやすい人以外は、講座へ参加して疑問に思っていることをぶつけてみるのが一番でしょう。
自分もそうですが、なかなか分かっていても行動に移せないという人は多いはずです。
内容としては、本の中身で十分ですが、本書にもある”知行合一”に至り、自分にとっての効果を得るには、講座が必要な人は多いのではと想像できます。

フォトリ信者には、潜在意識など多少批判的なことも書かれていますが(本書の中にはフォトリ自体は何一つでてきませんがw)、フォトリ講座で多少技術的なことが不足していると感じた方は、この本を読んでみる価値はあると思います。

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

プロフィール

MJ

Author:MJ
野鳥好きです。
地元群馬で野鳥撮影に目覚めました。
素人装備に腕前も素人。
おまけに野鳥知識も素人レベルですw

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